くぢらちゃんの西へGoGo!東へGo! Rockベースを弾きながら、Harley XR、HONDA NSR、Kawasaki Ninja & KSR、Ducati ストリートファイターに乗る私が、イケイケな奥さん、ケチンボな娘と繰り広げる、楽しい毎日をお届けします。

最近の記事
バルコム広島 福ちゃ…
05/16 13:17
ナイキ エア・ジョー…
05/13 09:43
ラクチン生活
05/10 17:22
Arai アストロ …
05/09 12:23
総本家 しなとらラー…
04/28 12:22
最近のコメント
そうなんですかー。…
くぢらちゃん 04/14 09:29
子供の頃、観音に住ん…
mark 04/14 00:12
いや、恥ずかしながら…
くぢらちゃん 04/11 09:14
かっこいいバイクを選…
mark 04/10 23:08
ぼちぼちさん、おはよ…
くぢらちゃん 03/28 09:22
最近のトラックバック
Firefox ブラウザ無料ダウンロード

Tokai Van Halenモデル 5150?

先に紹介したバンブルビーはフロイドローズは付いてないものの、そのご先祖?のシンクロトレモロはありました。
元がストラトなんだし、「仕方ないか。。。。。」と許してくださる方も多いかと思います。
evhf1.jpg
しかしこの5150?風のギターは"ハードテイル"。
「許せん!!!」とお叱りを受けそうです。
「トレモロがないならその色だけはやめてくれ」とお願いすらされそうです。
しかしごめんなさい、僕はコタツでつまびく程度なもので。
ネックエンドはつばだしになっていて、22フレットまであります。
evhf3.jpg
出荷時にはTokaiオリジナルのなんとか2000(SHIFT2000だったか)とかいうハイテクなトレモロが付いていたそうですが、サドルだかなんだか部品がなくなったまま売られていました。
わざわざシンクロトレモロのザグリを加工してもらうのもお金がかかるし、自分で加工するファイトはないし。
evhf4.jpg
そこで、一番手間のかからないハードテイルに。 バチアタリメ。
ちなみに元々ついていたなんとか2000というトレモロを外したところ、ボディトップにはザグリなどなく、固定用のネジ穴が4箇所ほどあるだけでした。
フロイドローズと人気を2分したケーラーユニットでも、トレモロ下部に飛び出したばねのためにザグリが必要でしたから、このなんとか2000というのはなかなかすごいトレモロシステムだったのではないでしょうか。
しかし、当時は「改造してるのもかっこいい」という風潮があったと思いますから、そこに評価が集まらなかったのかも知れませんね。

ネックヒールのステッカーに"70"とあるので、定価は7万円だったのでしょうね。
バンブルビーが5万円だとすると、22フレットでバナナヘッドのネックに加えてハイテクトレモロがついて+2万円ってのは良心的な価格設定と思います。

ヘッド部分にも、ケーラーのようにナットとペグポストの間で弦を挟み込むロックが付いていました。evhf2.jpg
その穴を利用してストリングリテイナーを取り付けたので、ちょっと不自然にナット寄りな位置になってます。
ヘッドの裏にももちろんロックナットの穴もなく、ツルリとしています。
evhf5.jpg
僕はバナナヘッドの裏側から見た、ネックから滑らかにヘッドストックにつながる感じが好きです。

このギターもバンブルビーと同じくでコピーの本気度は高くなく、マニアのヒトから見たら「それがどうしたのよ」的な作りです。
できれば、クレーマーのちょっとフニャっとした形のボディが良かったなあ。
でもTokaiにそれを望むのは酷ですよね。

ギタリストの友達が遊びに来た時、"ネタ"として会話は弾みますよ♪
MY AXE | 投稿者 くぢらちゃん 10:32 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2010年 2月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
ホビダス[趣味の総合サイト]
〇Getta Grip 9910 Long Engineer ゲッタグリップ ロングエンジニア【102/202-33vdfdp】

〇Getta Grip 9910 Long Engineer ゲッタグリップ ロングエンジニア【102/202-33vdfdp】