くぢらちゃんの西へGoGo!東へGo! Rockベースを弾きながら、Harley XR、HONDA NSR、Kawasaki Ninja & KSR、Ducati ストリートファイターに乗る私が、イケイケな奥さん、ケチンボな娘と繰り広げる、楽しい毎日をお届けします。

最近の記事
バルコム広島 福ちゃ…
05/16 13:17
ナイキ エア・ジョー…
05/13 09:43
ラクチン生活
05/10 17:22
Arai アストロ …
05/09 12:23
総本家 しなとらラー…
04/28 12:22
最近のコメント
そうなんですかー。…
くぢらちゃん 04/14 09:29
子供の頃、観音に住ん…
mark 04/14 00:12
いや、恥ずかしながら…
くぢらちゃん 04/11 09:14
かっこいいバイクを選…
mark 04/10 23:08
ぼちぼちさん、おはよ…
くぢらちゃん 03/28 09:22
最近のトラックバック
Firefox ブラウザ無料ダウンロード

DUCATI Street Fighter スイッチの角度が・・・

SFS00.JPG
デザインコンシャスで存在感もばっちりなストリートファイターなので、今のところ改造する気はさらさらないのですが、一点だけどうしてもガマンできないところがありまして。

それが、左スイッチの角度です。
SFS01.JPG
マルチファンクションメーターの表示切り替えボタンが上下にあり、その間にウインカースイッチがあります。 純正の位置では、表示切り替えボタンは操作しやすいのですが、ウインカーボタンはやたら上を向いていて閉口するほど操作が難しいのです。 ひどい時はホーンボタンを押してしまいます。

ハーレーのXR1200に初めて乗ったときも、左右独立のウインカースイッチにとまどったものですが、あれは他のバイクとインターフェイスが違うことが原因なのであって、スイッチ自体の操作が難しいわけではありません。 ハーレーブランドのちょっとゴツめなグローブをはめていても、ちゃんと操作できます。

さて、このストリートファイターのウインカースイッチですが、右に点滅させる時はいいのですが、左点滅とキャンセルがとにかくやりずらい。
キャンセルにいたってはまともに操作できるのは5回のうち一回くらい。
SFSS0.JPG
キャンセルの時は、丸印の中に見える棒状のプッシュロッドスイッチを押し込まなくてはいけません。
これは、ある程度正確にハンドルバーの中心に向けて押し込む必要があります。 "ちょん"とあたったくらいでは反応してくれませんし、角度が違うと押し込む抵抗ばかりが大きく、なんだかスイッチを壊してしまいそうです。

僕はコーナーでは多少伏せて乗りたいために、ブレーキレバーとクラッチレバーを地面と平行なくらいにしているのですが、これがまたウインカースイッチと手の位置関係と合ってないのです。
ウインカースイッチを押そうと思うと、こんなに親指を上げなくてはいけません。
SFS02.JPG
自然な位置に親指を出すと、そこにはホーンボタン。
SFS03.JPG
じつはこれでも、出荷状態よりもハンドルバーを手前に10度くらい寝かせてあるのに。。。。そのため、ハンドルのバーエンドが妙に下がってこれまた乗りにくい。 幅広のハンドルバーが垂れ下がっている姿は、ちょっとだらしないイメージです。

DUCATI広島の谷口社長さんも「ウチで試乗した人たちも、みんなウインカーボタンを操作しようとしてホーンを"プッ"って鳴らしてたよ。だから試乗車もスイッチの角度を変えてたよ」だそうで。
表示切り替えボタンは運転中に操作することは少なく、ウインカーボタンを操作する比率が圧倒的に高いです。 これはもう、ソチラ優先で。

スイッチを外すにはヘキサゴンレンチを使いますが、右上の
パッシングスイッチ?は下に押し下げたまま作業せねばなりません。
SFS04.JPG

スイッチを外すと、スイッチ位置決めのためのボスがあります。 ハンドルバーの穴はこんな按配に開いています。
SFS09.JPG
こいつを何とかする順当な方法は2つ。
 1、スイッチ側のボスを削る
   メリット ハンドルバーの強度はそのまま
   デメリット ボスを削ることはかんたんだが、スイッチの位置決めのために、滑り止めなどの加工が必要(である可能性が高い)。
         ハンドルバーをがっちり締めこめるようにスイッチボディを削るか、滑り止めのテープをハンドルバーに巻くか、など。
 2、ハンドルバーの位置決め穴をあける
   メリット 加工がかんたん
        操作中にスイッチが動く心配はない
   デメリット ハンドルバーの強度は落ちる
        大きな穴を開けたくないので、一度位置決めした後に変更はむずかしい
ストリートファイターの純正ハンドルバーは肉厚なアルミ製だから強度の心配は少ないと思い、穴あけの方法を選択しました。


穴あけはかんたんだけど、位置の割り出しが肝心。
まずはハンドルバーを自分の乗りやすいポジションに戻し(今回は出荷状態)、ウインカースイッチの位置を検討つけます。 これにより、反対側の穴の位置をどれくらい移動させたいのか決めます。
移動量の目安が決まれば、4.5ミリの小さめのドリルで穴の位置決めをします。
SFS06.JPG
アルミの切子が車体に入り込んだり、塗装面を傷めることを防ぐために、広い範囲で養生します。 また、作業中にクラッチマスターシリンダーにエアかみをさせないため、シリンダーの向きを大きく変えない場所に逃がします。

で、穴はホンの数秒で空きました。
SFS07.JPG

手を添えてみると。。。。
SFS08.JPG
ハンドルバーの穴の中心が8ミリくらいずれたので、スイッチの位置は12ミリくらい下に下がりました。
もっと下げたいのですが、そうするとマルチディスプレイの下側セレクタスイッチが操作しずらくなります。

たったこれだけの作業ですが、左スイッチの操作はぐっと楽になりました。
幅広ハンドルな上に、ややもすると国産SSのセパハンよりも前傾がキツイポジションのストリートファイターですから、街乗りでは無用なストレスを避けたいものです。

さ、気持ちよく乗れるようになったし、どんどん乗るぞぉ!
自由の翼 | 投稿者 くぢらちゃん 12:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2011年 4月  >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ホビダス[趣味の総合サイト]
〇Getta Grip 9910 Long Engineer ゲッタグリップ ロングエンジニア【102/202-33vdfdp】

〇Getta Grip 9910 Long Engineer ゲッタグリップ ロングエンジニア【102/202-33vdfdp】