くぢらちゃんの西へGoGo!東へGo! Rockベースを弾きながら、Harley XR、HONDA NSR、Kawasaki Ninja & KSR、Ducati ストリートファイターに乗る私が、イケイケな奥さん、ケチンボな娘と繰り広げる、楽しい毎日をお届けします。

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TUDOR クロノタイム 79280 90's

ROLEXの修理明細には「コスモグラフ」と書いてあるんですもん、これを商品名にしてくれるとかっこいいのになあ。
cosmo00.JPG
コスモグラフってのはROLEX社内でのクロノグラフ全般の呼称なのですよね、わかってるけどさー。

10年位前、博多キャナルシティのNORTH FACEの店員さんが、アウトドアファッションに79290をはめているのを見かけ、そのバランスにグッときたものです。 当時はTiffanyの5513を常用していた僕ですが、「いい時計ですね」と思わず口にしてしまいました。 そう、高価でレアなものが良いのではなく、センスが見え隠れする「程よさ」という感じに気付かされた気がしました。

車も趣味人、時計も趣味人のHoneyさんには、「デイトナが買えないからクロノタイムを買うんじゃないの! 縦3眼でサイクロプスレンズの見た目がいいの!!ほんで、ROLEXリューズ。」と言うと「わかるわかる」と言ってもらえましたが。。。。

「クロノグラフは趣味じゃない」と公言している僕にも、ピピッと感じるモデルはいくつかあります。
カジュアルなシーンでも華を添えてくれるBVLGARIカーボンゴールド
程よくアップデートされ、アンティークの表情も残るTUDOR ヘリテイジクロノ
デイトナ誕生前の、タキメーターがダイヤル内にはいってるコスモグラフ6036。
これのシルバーダイヤルなんか、シンプルな中に適度なメカメカしさがあって、"機能のためのデザインはかくあるべき"と似合わない能書きをたれてしまいます。

そんな僕が好きな数少ないクロノグラフのうちの一つがこのモデルです。
同じクロノタイムでも、79290の黒いベゼルだと「手巻きPN」っぽい。
79280の金属ベゼル+黒ダイヤルだと「現行デイトナ」っぽい、とどうしてもROLEXの何かのモデルが透けて見える?のがTUDORの宿命というものですよね。
僕が79280のシルバーダイヤルの向こうに見ているのは、アンティークコスモグラフ、というわけです。
ポルシェの改造に、過去のイケテるモデルの特徴を取り入れる感覚に似てるのではないでしょうか。

もう一世代前の"カマボコケース"のものの方が、市場の評価も高いし、アンティーク(手前のモデル)として「役が揃ってる」感じです。
しかし、僕はこのカマボコケースが苦手です。 手首に乗っかった時にしっくりきません。
TIGERも、赤い文字がデイトナに憧れてるみたいでこれもNO、ってなわけです。

「じゃあどうだったらいいのさ?」と問われると、
・デイトナタイプのケース
・でも、TIGERじゃない
・ROLEXリューズ
・回転しないベゼル
・シルバーダイヤル+目立たないインダイヤル
cosmo02.JPG
「デイトナに憧れてると見られたくないのにクラウンマークをありがたがってる」この感覚。 矛盾してるでしょ~? どお?どお?

94110 SUBMARINERで見慣れた、ペタンとした裏ブタ。
やはり、適度なでっぱりが腕のくぼみにのっかって具合がいいですよ。
cosmo01.JPG

「TUDORのクロノグラフ」という点ではヘリテイジクロノと同じカテゴリ?ぽいですが、カジュアルなルックスが魅力のヘリテイジクロノ、さりげなくIQ高そうなルックスと付け心地が魅力のクロノタイム。 ヘリテイジクロノが模しているカマボコケースのおかげで、長時間の使用はストレスを感じます。

10年位前までは、プアマンズROLEXのポジションだったTUDORですが、今では「ROLEXは一通り経験したし、ちょっとヒネリがあるモデルがいい」という層にシフトしています。
だから「ROLEXと見分けが付きにくいモデル」よりも「ROLEXの香りを残しつつ、個性的なデザインがバランスしているモデル」に人気が移りましたね。 そーゆーモデルは、値段もROLEX並になりましたし。。。。。
ROLEXバイヤーやブローカーの人たちがデイトナは使わず旧型GMT-MASTERやシンプルなDATE JUSTを常用するように、街で見かけたTUDORの持ち主は"実はディープな趣味人"ってことが多そうです。

ああ、なんだかいつもより理屈っぽいなぁ。 いかんいかん。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 08:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

MICKEY MOUSE G-SHOCK DW-5600VT

mickey_g00.JPG

今ではソーラーや電波などが付いて多機能なモデルもありますが、時々欲しくなるのが「ちょっと個性的なスピード」。
昨年末、販売と同時に即完売した「ミッキーマウスのスピード」です。
なんでも「2回目の生産分は2月初旬の入荷予定だったのですが、大幅に遅れててしまって。。。」だそうで。
mickey_g0.JPG
SHIPS JET BLUEとJAM HOME MADEのWネームですが、SHIPS JET BLUEで扱っているものは画像のようにバックライトがミッキーの形で、文字盤が白。
一方、JAM HOME MADEのバージョンはバックライトがドット模様で、文字盤がクリーム色だそうです。 パッケージの色も合わせてあるのだとか。
mickey_g1.JPG
裏ブタにもSHIPS JET BLUEとJAM HOME MADEの刻印がありますよ。
ベルトは限定もデルによく見られる、ちょっと太いタイプ。
DW6900のスラッシャーに使われていたものですね。
昔は、わざわざスラッシャーのベルトを買って、付け替えたりしたものです。

僕は田舎ではセレクトショップなどという概念がなかった時代に少年期を過ごし、和製アメカジで成長したので、こうしたセレクトショップの限定品というところにあまり有り難味がないのが正直なところです。
でも、大人のハズシ時計としてMICKEY MOUSEはハズセナイ。ってところ。
これ付けて、公園でムスメと遊ぼう♪
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

TUDOR ヘリテイジクロノ 70330N 2010

デビュー当時には70万~80万円くらいで流通していた、TUDOR Heritage Chrono です。
heritage0.JPG
現在は、うまく探せば30万円台の前半で買えるようになりましたね。
これからもっと下がるのでしょうか。それとも、ここらが落ち着きドコロなのでしょうか。

価格に反して、TUDORのWebサイトはかっこよく、その気(買う気?)になりそうです。 こんなレアなポルシェを持てる人がこの時計を選ぶかは?ですが。

旧型のサブマリーナのケースが(ベゼル外径)40ミリくらい、新型ディープシーでは43ミリ。
この時計のケースはディープシーよりもちょっとだけ小さい42ミリだそうです。
画像はないのですが、名古屋でハニーバニーさんお会いした際に、新型ディープシーと並べてみました。
ミドルケースのプロポーションは似た感じで、一見して同じくらいのサイズに見えました。
そうだからかどうだからか、ブレスの長さはジャストに調整しているのに手の甲にプッシュボタンやリューズがあたって痛いです。
リューズガードが1675 GMT-MASTERの初期型のような"ヒラメ"形状なのですが、このためにリューズの下半分が露出しています。
リューズの保護という点ではまったく問題ないのですが。
heritage1.JPG
サブマリーナ、LUMINORと並べると、こんな感じ。

とにかく特徴的なこのフェイス、2眼のクロノグラフが珍しいわけではないけど、この時計のアイデンティティーと言えますよね。
このアピアランスが存在価値の全てと言ってもいいと思います。

できることなら、プラスチック風防越しにこのダイヤルを見てみたいものですが、それは無理な話。
適度にアップデートされたことも含めてこの時計の存在価値ですから、「プラ風防じゃなきゃ」「ケースは40ミリじゃなきゃ」と言われるかたは、スナオにアンティークの本物を買うことをオススメします。
今ならまだ、お金さえあれば買えますよね。

オリジナルのアンティークモンテカルロでは、黒ダイヤルが希少であったために、この復刻版でも黒いモデルの方が人気かと思いきや、グレーが売れ筋だそうです。
僕がお世話になった渋谷の宝石広場ではグレー328,000円、黒318,000円。 地元の有名ショップでは、なんとグレーは428,000円、黒は378,000円でした。 この価格差なら、安いほうを買っておいて、後で文字盤入れかえも、、、と考えそうです。 お金の話なんて、ワシのブログらしくないのう。。。。。

実は、タイガーモデルになる前の王冠リューズのクロノタイムがいつか欲しいな、と思っていたのです。
やっぱり、カマボコケースでROLEXマークつきのリューズやブレスは魅力ですが。。。。。邪な僕は「この人、デイトナ買えないんだな」と思われるのが癪な見栄っ張りです。

ベゼルを押してみると、バネのストロークを感じるくらい(約0.5mmくらい)上下に動きます。
ROLEXだったらそんなことないのにな、と思う反面、そんなことを考えても仕方のないこと、細かいことは気にせずちょっと豪華なG-SHOCKって感覚でさらりと使いたいもんです。

今回の選択は、実はバイクを買うときにも同様なパターンがありました。
ずっと、「Buellライトニングが欲しい」と思っていたのですが、年式を追うごとに細部が熟成され続けていて、中古車に手を出すことができなかったのです。
そこに、まったく新型のXR1200発売の報道がされ、すっかりそちらになびいてしまいました。
ん~ラビリンス。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 07:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

続: ROLEX SEA-DWELLER 1665 70's

TwitterでフォローいただいているハニーバニーさんのDeap Seaに刺激されて、久々に腕に乗せてみました。 ハニーバニーさんのブログはコチラ♪
16650.JPG
30代の半ばまでは毎日シードウェラーを身についていて、この重量感とヘッドのころんとした重みを自然だと感じていましたが、サブマリーナやGMTに慣れてしまった今では新鮮です。

ヘリウムガス・エスケイプバルブと、裏ブタの刻印が見えますね。
16651.JPG
もちろん、正面から見ればサイプロプスレンズのない風防、明らかにサブマリーナとはプロポーションの異なるダイヤルを備えていて、どれを取ってもスペシャルモデル。 サブマリーナと同じ部品って、リューズくらいかな?

お時計さんネタは、約2ヶ月ぶりです。
去年のゴールデンウィーク以降はTUDORのサブマリーナばかり使っていて、たまの気分転換もGMTかデイトジャストかG-SHOCKといったあんばいでした。
band.JPG
気持ちの奥底で、サブマリーナ系を避けていたのでしょうか?

この1665とは約7年前、東京時代に出会いました。
GT-Rオーナーズクラブを通して知り合った、鹿児島のジャック君が「ぼくもそろそろいい年なので、ドカーンといい時計が欲しいのですが、どうせ買うならちょっと人とは違ったのがいい。 それも、自分の誕生年に近いやつ」と言うので、探したのが1665でした。
ちょうど中野のお店で2本見つかり、どちらも似たような良い程度で、価格も同じ。
ついつい釣られて。。。。。。。

その後、リーマンショックの直前にジャック君は1665とさよならしたのですが、なんと買い取り価格は購入価格の2倍。 いやはや、いい時に買っていい時に手放したもんですね。
あの時、手放すのも釣られておけばなあ、と思わなくもない僕です。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 13:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

アナログG-SHOCK!

これまで、何度となく取り上げているアナログG-SHOCKの話題です。
G-SHOCKの中ではメジャーではないとはいえ、一定の割合で検索いただいているので、関心をお持ちの方は多いのでしょうね。

コチラは、GA-110Cのピンク。
anaG11.JPG
先ごろ、真っ白の物も発売されてましたね。
G-SHOCKブームが去った2002年ごろは、派手な色使いは敬遠されていた様子でしたが、この頃の80年代風ブームで巻き返してる気がします。

初代アナログとS-CHOCK Miniを並べてみました。
anaG2.JPG
Miniのほうは、”ボーイズサイズ”って感じで、Beby-Gよりも少し大きめ。 男女で共用できますね。 秒針があれば、看護師さんたちも使ってくれそう。

意味も無く、手元のアナログGたちを並べてみました。
anaG.JPG
僕は、通称2代目と呼ばれている蓄光文字盤があるモデルが好きです。
精緻すぎないゆるい感じが、休日の手元に良いですよ♪


こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 06:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

TRASER H3 Type6 P6600

LUMINOXをOEMで作ってるので有名?なトレーサーの新型、P6600です。h3055.JPG
通常のケースに見える外装?はインナーケースを包んでいて、ラグとリューズガードの役目をしています。
この肉抜きされた見た目がグッと個性的です。

H3? タイプ6? どっちがモデル名なんじゃろうか?
これまでトレーサーの各モデルはLUMINOXのダイヤル違いという感じでしたが、このモデルもいつかはLUMINOXロゴのものが発売されるのですかね。

純正のベルトはナイロンのNATOベルトっぽいやつですが、今なら発売記念でウレタンベルトをサービスしてくれます。 これはラグ取り付け幅が22ミリで、LUMINOXなんかと同じものだそうです。(尾錠はちゃんとTraserロゴですよ)
このH3 Type6のベルトを固定しているバネ棒は、主軸の長さが22ミリ。
そう、工具を使って外すことはできず、ベルと交換をするならばオリジナルのバネ棒は切ってしまわなければなりません。
軍用ゆえ、通常のバネ棒よりは壊れにくい構造にしてあるのですね。
僕は、このバネ棒を切ってもらい、通常のラグ幅より主軸が狭いバネ棒でシリコンベルトを取り付けていただきました。
せっかくのダイバーズだから、濡れるのを気にせずにつかいたいけど、ナイロンベルトが濡れるとキモチ悪いもんね。
マメに洗わないと汗臭くなっちゃうし。
オリジナルを大切にする人は、シリコンベルトにしないのでしょうね。
ROLEX SUBMARINERの5517みたいに、バネ棒ではなく溶接でハメ殺しならこうはいきません。
ソチラの方が、軍用としては硬派? ふふ。
軍用といえば、裏ブタのMILスペックの刻印がフンイキです。h3054.JPG

画像はないのですが、正規品なので販売時は黒くて四角いブリスターパックに入っています。
PXなどでは、ラックハンガーにブリスターをひっかけて、100ドルかそこらで売ってるのかな。

なぜ惹かれたのかというと、スタンダードなROLEXシェイプのケース形状なのに、IQ高そうなシャープな佇まいだから。
"ハイテクなサブマリーナ"っていうイメージでしたが、、、、、。
h3366.JPG
実際にサブマリーナと較べると、2廻りほど大きいのです。
もうちょっと小ぶりな作りににしてほしかったなぁ。
いやいや、腕に着ける分には、でかすぎるってことは無いですよ。h3053.JPG

トレーサーの正規販売店は意外に少なく、僕の街にはありません。
大好きな赤のれんラーメンを食べに丸ビルに行ったときに、階下のアルキメデススパイラルさんでゲットしました。

時計も買ったし、お約束の赤のれんで!
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まだ、極細麺やってますよ~。h3399.JPG
もちろん、替え玉で両方いただき!
あら、お時計さんのハナシのはずが、、、、。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 14:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX GMT-MASTER 1675/3 フジツボ③

なんでか、このGMT-MASTERのエントリーだけは"続"、"続々"ではなくて"①"、"②"で続いています。
我ながら、イイカゲンじゃわい。

先週、セイゴさんからちょっと珍しいブラウンカラーのNATOベルトをいただきました♪
GMTnato.JPG

2本あるGMT-MASTERのうち、
>右側の前回のものは、実はデイトジャストコンビのものが付いています。
という状態だったのですが、某ネットオークションでオリジナルのブレスを見つけて、付け替えてしまいました。
元のデイトジャストのブレスは、ブラザー多田ちゃんにドナドナ。

わかりきっていたことですが、アンティークのジュビリーブレスは僕の腕には大きすぎ。。。。。時計自体は大好きなのに、ついついお飾りになっていました。

画像ではストラップが光っているのですが、室内で見ると文字盤とベルトの色があわせたかのようにばっちり同じ。
すげー。
チョコレート色の文字盤が、深まる秋のイメージにダブります。

詳しい方のWebによると、1960年代後半から1970年代いっぱいまで〝王冠マーク〟もアップライト。
一方、1980年から1986年までは〝王冠〟部はプリントなんだそうです。
市場では、1980年以降に見られるカメレオンダイヤルに人気が集まっているようですが。
別の言い方をすると、
"フジツボダイヤルには前期と後期がある。 前期はマットなチョコレート色+アップライト王冠、後期はカメレオン+プリント王冠"ってこと。。。。。細かい考証はえわしのブログらしくないのう、よしとこ。

なにせ僕にとっては、チョコレート色の文字盤+アップライト王冠がタマランのです。 
ストラップのおかげで、このコントラストがグッと強くなった気がします。
もしも尾錠やカンも深いゴールドだったら、もう最高なのに~。 そりゃないものねだりか。

このストラップのおかげで「田舎ヤクザがピップポップの兄ちゃんに変身」 byセイゴさん
それって、褒めコトバじゃないですよね(苦笑)

どうも、コンビのお時計さんをつけていると
  友人A: ギラッとした感じがヤクザみたいだ
  友人B: 本当は金無垢が欲しいのに妥協した?
  家族C: 金のアクセサリーにも銀のアクセサリーにも合わない
などなど、なんでだか否定的なご意見をいただくことが多いのです。
バブルの昔はさ、"ロレコンボーイズ"とか言って、デイトジャストのコンビのボーイズが流行りましたよね。
あんなに見かけたボーイズデイトジャスト、どこにいっちゃったんでしょうね。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 15:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

LIMINOX NavySeal Colormarkクロノ

お時計さんネタ、久々です。

昨年末にゲットして以来、時々出番があるルミノックスのカラーマークに気をよくして、クロノもゲット。
定価は5万円弱ですが、安いところで探せば3万円しないくらいのようです。
lunminox_c1.jpg
僕は基本的に3針時計が好きですが、ことおもちゃっぽい?ものに関してはクロノに手が伸びることがあります。
機械式でクロノだといっちゃい過ぎ、おもちゃっぽくてゴチャゴチャしてるのが好きなのかもしれません。
ここのブログを見ていただいてる方にはおなじみ、WENGERのナイロンベルトも付けました。
○○の一つ覚えでゴメンナサイ。
オリジナルのベルトは、黒いシリコン製で、なかなかの手触りです。
使い込んでいっても、樹脂の無垢なので塗装G-SHOCKのような悲しいことにはならないんじゃないかな。。。。。。

インダイヤルは右から秒針、計測時の12時間計、計測時の1時間計です。
細かい単位の計測には向きませんが、この時計でそんなことをする人は少ないですよね。

リューズガードを含むケース幅は47ミリと、G-SHOCKくらいの大きさですが、軽い樹脂ケースのおかげでまるで何も着けていないようです。 重い時計が苦手な方にはいいかも。

実は、手元に届いたときにはクロノ針が58分を指していて、クロノ操作をしても帰零しませんでした。
けれど、2つのプッシュボタンを同時に押すと調整モードになり、キチンと零位置に戻すことができました。
添付のマニュアルにも調整方法が載っています。
                     あー、スッキリ。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 16:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX DATEJUST 1601 61's

11月のエントリーですっかり紹介したつもりになっていました。
DJ0.jpg
リーフハンドが特徴的な60年代前半のデイトジャスト、1601です。
ROLEXといえば、コレでしょ? バイクならカブ、ガンダムならザクみたいな。。。。(笑)

裏ブタは5513みたいに鏡面仕上げだけども、真ん中が平らになっています。
DJ2.jpg裏ブタのヌメッとした感じがアンティークっぽくて好きです。
DJ1.jpgバックルにぴょこんと飛び出たクラウンマークも。

デザインに大きな変更のないデイトジャストですけども、リーフハンド、ダイヤルの外周の段付き、巻きジュビリーブレス、バックル形状などいくつかの点が80年代にかけてはみられなくなる特徴です。

僕にしてはめずらしく雑誌を見てキュンとなりまして、ガマンできずに買ってしまいました。
その雑誌のものは一般的なストレートハンドだったのですけど、ちょっと変わったモノ好きな僕は迷わずリーフハンドのこれを選びました。
ただ、古いので日ロレで気軽に修理のお願いをできそうにないのが気がかりです。
60年代から90年代に至るものまで、デイトジャストの中古は店頭ではほぼ20万円程度で流通していますよね。
特にこだわるポイントがないならば、できるだけ新しいものを選ぶのがいいと思います。

よく「ビジネスシーンでもばっちり」と言われますけども、僕はそんな場面ではジュビリーブレスのキラキラが苦手です。
仕事のときに使わない、オフタイムはスポーツモデル、じゃあいつ使えばいいのか。(苦笑)
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 07:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

TUDOR 94110 SUBMARINER Snow flake

70年代のPRINCE OYSTER DATE、通称"イカサブ"、青メンズサイズです。
941101.jpg
特徴的な針とインデックスで、国内では"イカ"、海外では"Snow flake"と呼ばれていますね。
なんだか、Snow flakeの方がかわいくていいなあ。
僕の印象ではROLEXよりもTUDORの方が、夜光インデックスが茶色に変色しているものが多い印象です。 塗料の種類が違うのですかね?

同じデイト付のROLEX1680などに較べると、サイプロプスレンズ飛び出しが少なく拡大率が低いうえに、レンズの中心とカレンダーの中心が明らかにズレています。941102.jpg
なんだかテキトーなパチものみたい。。。。。

裏ブタにはお約束の刻印"ORIGINAL OYSTER CASE BY ROLEX GENEVA"とあります。941103.jpg
外観はほぼ同じですが、60年代の物はROLEX5513のように丸みのある裏ブタで、70年代のものはふたの中心が平らでヘアライン仕上げになっています。
これが90年代になると盛り上がりがなく、全体にペタンと平らな裏ブタになってます。
趣きという点では、60年代の丸みのある裏ブタが好きです。
腕に付けたときに、手首の外側にくぼみにしっくり収まる感じがします。
それはなぜかと尋ねると。。。。。
ROLEXの自動巻きムーブは"両方向巻上げ"なのに対して、TUDORのムーブは"1方向巻上げ"だから、機械の厚みがなく、裏蓋も盛り上げる必要がないということだそうです。
なので、週末につけずに外していると、遅れていることがあります。
ぜんまいの巻上げ量が少ないから、パワーリザーブを常に保つことが難しいのでしょうね。
それを「信頼性が低い」と感じるときもありますし、「それも愛嬌」とほほえましい時もあります。

この数年でTUDORのサブマリーナも高価になりましたね。 状態の良いアンティークは本家ROLEXのサブマリーナよりも高い物に出会うこともしばしばです。
以前は「ROLEXのエントリーモデルとして」「ROLEXは買えないけどTUDORなら」という需要が中心であった気がしますが、このごろは「ROLEXはひととおり持ってるし、次はTUDORでも」といった購入者層に変わってきているのではないでしょうか。

以前の僕も「やっぱりパチものみたいだし、中途半端だよ」と感じていましたが、どういう心境の変化か。。。。。
数年前までは20万円しないくらいで買えてたのですが、買いやすい反面で「20万円の時計に5万円近くのオーバーホール代を出し続けるのもなんだか」と思ってもいました。

この時計はなぜか、小さく見えるのです。
先日も先輩から「ボーイズサイズなんかはめて、珍しい」と言われましたが、普通のメンズサイズです。
自分でも感じていましたが、他人からも言われるとは、なにか理由があるのでしょうね。
もしかすると、幅広のナイロンベルトを付けているからかも。。。。。
先の「WENGER 純正ナイロンベルト」で紹介した、ブルーのナイロンベルトです。
オリジナルのブレスはのびが少ないROLEXの巻きブレスだったので、ちょっともったいない気がしちゃって付け替えました。
軽量なトイウォッチではそんなことはないのですが、さすがにSS製のヘッドを取り付けるとゴロンとした重量を感じます。
正直に言うと、金属製のブレスのほうが装着したときのフィット感は良く、違和感も少ないと僕は感じています。
濡れるとうっとおしいですし。
でも、コレデイイノダ。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 12:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

WENGER純正 ナイロンベルト

優美堂さんが扱っておられる、ウェンガーのナイロンベルトがお気に入りです。

一番左は、一般的な”NATOベルト”です。
wenger011
NATOベルトは、英国軍サブマリーナのようにバネ棒がハメ殺しでも使えるのですが、そのためにベルトはラグ幅の20ミリ以下でなければなりません。
なぜか、ジェームズボンドさんは20ミリのラグ幅に18ミリという、さらに細いベルトを使ってましたね。
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このウェンガーのベルトは、バネ棒を外して取り付けるタイプで、ベルト自体の幅が24ミリほどです。

さらにベルトの生地もゴツイために、適度にボリュームがあります。
少し大き目の時計につけるにはバランスいいですよ。wenger03
腕につけると、こんな感じ。

しっかりした作りなので、ROLEXやブルガリに使っても違和感がないどころか「この組み合わせのほうがかっこいい」と言われることもしばしばです。

本当は、バックルがあるほうを12時側に取り付けるのですけども、机仕事ではバックルの上に腕が乗ってゴロゴロするために上下を逆に取り付けています。
僕のイチオシっすよ!
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 09:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX 5513 77's Maxi Dial

このところ、景気は上向きといいながらも為替の関係なんだかこの手の時計はちょっぴりお値段が落ち着いてますね。

近年の"ルーレット"と呼ばれるノンデイトを手にした僕ですが、これは自分のストライクゾーンではないや、とあっさり4桁に戻ってまいりました。
55137700.jpg
デニム中心のアメカジで休日を過ごす僕にとっては、フチありインデックスにサファイヤ風防、さらにブレスもケースもエッジがバリバリでは堅苦しいのです。

70年代の前半のものではSUBMARINERの表記が下側にあったり、6の書体が違うなど、マキシダイヤルのなかでも異なるパターンがあるそうです。
55137702.jpg
ヤフオクなんかでは都合の良い"細かいことは気にしない"僕なので、そこんとこにこだわってるわけではないのです。
でも、ドーム風防のコロンとした雰囲気が好きです。
イル・ソーレさんでは1万5千円もしないで、この丸みのあるドーム風防に交換してくれるんですね。

数年前、Tiffanyの5513をオーバーホールしようとおもい、Tiffanyのお店経由で日本ROLEXに依頼しました。 もちろん、オーバーホール証明書が同時に"本物のTiffanyである"証明ともなるからです。
「元々のドーム風防は古すぎて防水の保証ができません。 プラスティックですがドームでない物に交換しなければオーバーホールを受け付けません。」とのことでした。
Tiffanyの担当の方は、ずいぶんがんばってくれたのですが、元のドーム風防を返却してもらうこともできず、新しいプラ風防に交換されてしまいました。
その5513を付属品ナシで手に入れていた僕にとって、"真正のTiffanyである証明の書類があること"は大きな意味があったのでいたしかたないところでした。
今なら、オーバーホール前に社外の風防に入れ替えてから出すなど、策を講じるのでしょうが。。。。

そんなことを思い出させるドーム風防ですが、実際に使っているとちょっと斜めからは時計が読めません。55137701.jpg
わざわざ傾けて時計を見る状況もないので、それでも全然困りませんが。

僕が5513に興味を持った97年ごろは、「25万も出せば選びたい放題、うまくやれば18万円くらいで買える時計」でした。
じっくり探せば、ドーム風防+フチナシダイヤル+オリジナルドット無し龍頭+巻きブレスなんてぇのを手に入れることも容易だったものです。
今それだけの条件が揃って良い状態の物だと、いくらになるんでしょうね。
ああ、僕も歳をとるわけですよね。。。。。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 07:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

TIMEX タイメックス 日本限定 クラシックアナログ

もー、思いっきりアレのパクリな時計です(笑)。
timex1.jpg
よく、中国製品を指してパクリ上手と言ういますが、こういうセンスは世界共通なのかもしれませんね。
カジュアルにゴールドアクセセリーや時計を取り入れることもこの数年で定着しましたし、手巻きROLEXではない、もうちょっと脱力な時計が欲しかったのです。

5気圧防水にペラペラのメッキでは常にがんばってもらえないので、デスクの隅で置時計がわりです。
timex2.jpg

それでもちょっとお役立ちの機能もあります。
「インディグロ・ナイトライト」という、文字盤そのものが発光する機能があり、リューズをぐっと押すと文字盤が淡い緑に光ります。
オフィスが真っ暗ってことはほぼないので僕は使いませんが、普段使われるならとっても便利と思います。

夏になれば、ベルクロのベルトをつけて使ってみようかなぁ。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 14:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

アンティーク クロノ、いいなー。

オーストラリアでの僕のアニキ、ピーターも時計好きです。
僕はクロノグラフにはあまり興味が無いのですが、ピーターのセンス溢れるチョイスにちょいとココロがゆれてます。

日本でも3万円から5万円くらいで時々見かけるSEIKOのタキメーター付きクロノグラフ。
peter1.jpg
5スポーツ スピードタイマーというモデルだそうです。

青いダイヤルとベゼルがとっても印象的で、今見てもカッコイイですね。
画像は室内なので紺色ですが、屋外で光を受けたときの色といったらもう、なんともいえない鮮烈なものです。
カジュアル大国オーストラリアですから、堅いビジネスの場面以外ではOKな感じ。
じつはピーターのお父さんが同じものを持っていたのを見て、散々譲ってほしいとお願いしたそうですがかなわず。
その後、お父さんは時計を無くしてしまい、ピーターはE-bayでゲットしたのだとか。
ピーターがこの時計をつけているのを見て、お父さんはとっても驚かれたそうです。
お父さんは1年ほど前になくなられたのですが、「今でもあのときの父の顔を思い出して懐かしいよ」だそうです。 アニキのセンスはお父さん譲りなのでしょうか。


もう一つ、ボームアンドメルシェのクロノグラフです。
peter2.jpg
現代ではクロノグラフといえば精緻でゴツく、ブライトリングがそんなイメージを牽引していますよね。
このモデルは普通のメンズサイズで、"どうだー!"みたいな感じではないです。
リーフ針、ブルースチールの秒針、白文字盤とアンティークらしいディテイルが揃っているだけでなく、シェイプされたラグ、大径だけど厚みを抑えたリューズとコケティッシュな見た目がグッときます。

こんな物選びができる眼を持っているアニキが大好きな僕です。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 07:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

うなぎ川二郎 新宿区中野

なんだよ、うなぎ屋のネタなのにこちこちこっちんかよ!
是非つっこんでいただきたい今回のエントリーです。

中野駅北口、ブロードウェイの入り口を右に曲がります。
そしてほんの20メートルくらいを左に折れると、ぽかんと広場のようなひらけた感じになっていて、ここを取り囲むお店の中に川二郎さんがあります。
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もう平成になってからずいぶん経ちますが、ここいらは昭和の香りが。
「中野新仲見世商店街」という場所だそうで。

ふだんはなかなか入れない人気のお店だそうですが、ラッキーなことにすんなり。
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こんなコミカルなメニューを見ながら、最初に6種類の串物がセットになった一皿でえんえんとダベり。。。。

そう、ウナギももちろん美味しいのですが、久々の"三鷹時計部"の部活だったのです。
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みんな集まれ!ってなかんじで一枚パチリ。

最後にうな丼を頼むと「すみませんね、もう1つしかできないです。」と。
仕方なく、4人で1杯をつつき、さらにウダウダ。
そんな憎めないバチアタリ達、Kさまと隊長です。
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こうして中野の夜は更けてゆくのでした。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 18:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

続 ROLEX SUBMARINER 5513 83's

2月にエントリーした80年代のサブマリーナノンデイトですが、普段はこれの出番が一番多いです。

11月とはいえ、まだまだ日中は暖かくてビーチに出かけています。
ずいぶん長く遊んだ気がしてふと時計に目を落としても、まだ2時過ぎ。
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日差しをうけてキラリとベゼルを光らせるサブマリーナも、一緒に娘を見守ってくれているような気がします。

もうちょっと砂遊びをさせてあげよう、と思う僕なのでした。(今日のワンコ風)
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 16:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

オフィチーネ パネライ  ラジオミール ベース

おいおい、また似たような。。。。。。。
好みがはっきりしてるってことで、許してクダサイ。radiomir1

雑誌のバーゼルフェア特集を見て、発売が待ち遠しかった頃が懐かしく思い出されます。
Bell&Rossなども一回り小さいモデルを発表し、"もうデカ厚はね"なんて空気が濃くなり始めたのでした。
でも旧来のパネライデザインの復活に加えて、2重文字盤ときたらさからえませんよ。

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ルミノールと基本的には同じ機械ですけども、ロゴの装飾が違うのですね。

革ベルトとはいえかなりカジュアルなイメージの時計ですから、正直なところコーディネートに困ります。
んー、ポロシャツにチノパンみたいなカジュアルフライデーな感じ?
なんだか、刺青には似合わないです。
クロコなんかのエキゾッチクレザーのバンドに交換して、個性を出すほうがいいのかな。

時々眺めてぼんやりした時間を楽しむくぢらです。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

オフィチーネ パネライ ルミノール ベース

3針のシンプルな時計が好みのくぢらですが、パネライも基本どおり?にシンプル路線です。

これを手に入れた頃にはレフトハンドやチタン、OPロゴ入りなどモデルバリエーションも多くなってきた頃で、一回り小さいブレス付きモデルもすでに発売されていました。
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シンプルでどでかく、まるで教室の時計みたいなデザインですが、ケースは微妙で繊細な曲線の集合体で、けっして大雑把な印象派ありません。

ruminor2
シースルーバックからのぞく精緻な機械は思わず見入ってしまいます。

こんなIQ高そうな面が、パネライをただの軍用時計の復刻版でなく、現在の"パネライというカテゴリー"と言えるまでのポジションに押し上げたのではと思います。
いやまあ、そんな細かいことは気にせず、アクティブな休日のお供にしたい僕です。

こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 22:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX DATEJUST イエローゴールド

東京での僕の"ブラザー"タダさんですが、控えめな態度なのに押しが強い不思議な人です。
そんな彼を象徴するかのようなお時計さんが「数十本の中から2本だけ手許に残した」そのウチの1本、デイトジャストのイエローゴールド無垢です。

DJYG.jpg
相変わらず携帯画像なのでピンクゴールドなのかイエローゴールドなのかわからないですね、ゴメンナサイ。

ギミックのないベゼル、小ぶりな竜頭のためにサブマリーナに比べると1回り小さく見えるデイトジャストですけど、重量はズッシリ、しかもぬくもりを感じるやさしい重みです。
え? タダちゃんの体温じゃないのかって?
んー、うまく表現できないのですけど、金無垢の質感は重さだけではなく、また温度だけでもなく、艶めかしい手触りなんですってば。

「なんでデイ・デイトでなくてデイトジャストなの?」と聞くと「デイ・デイトって控えめじゃないでしょ。」ですって。
さすが、東の人はそういう感覚なのか。。。。。いや、金無垢ってだけで控えめじゃないですって!

ナニカガマチガッテイルヨ、マイブラザー。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 14:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

クリスチャンディオール Christian Dior CHIFFRE ROGE

時計のネタはなんと2ヶ月ぶりのゴブサタです。
クリスチャンディオールの自動巻き、シフレルージュです。
直径 約36mmの標準的な大きさで、4時位置にずれたリューズと、赤いアクセントのラインがおしゃれなイメージです。
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ダイヤルは黒、白、グレーとあるようですが、僕はダントツ白が好みです。
だって、さわやかで華やかでしょ?
ROLEXのデイトナが白よりも黒ダイヤルが人気があるのは皆さんご存知ですよね?
しかし、LAのロデオドライブにある時計店ではダントツに白が人気だそうです。
「なぜかって?ここはセレブの街だよ」ですって。
彼らは"無難"とか"仕事で堅そう"など気にする必要がないですものね。
とか言いながら、ちょっと背中を押して欲しくてMayuhime先生に「せんせい、何色がいいでしょうか?」と日曜の朝っぱらから相談したヤワなワタシです。

最新のものはバックルが変わっていて、クラスプ横のボタンで楽に外せるようになっています。
diorcr22.jpgしかし、あえて旧型のパチンとはめ込むタイプを選びました。

LVMHグループになってからのディオールの時計は、ホイヤーやLOUISVUITTONに並ぶようなゴージャスさとシャープさを兼ね備えたデザインになった気がします。
それ以前のモデルもディオールらしい華やかさはあって良いのですが、機械式時計として評価があるような時計ではなかったと思います。
そもそも、これといったメンズモデルがなかったですし。

一方、デザインは良いのですが機能とのバランスの点ではイマイチな印象です。
9時位置から12時位置にかけてのベゼルのギザギザの機能は?です。
ケースが左右非対称で、右側にボリュームがあるのですが、これも?です。
ケースサイドの刻印が右側にあるならまだ納得できるのですが。。。。
ダイヤ入りやクロノの設定が当初からあったようなので、3針モデルはこれらを簡素化したモデルという流れだったのでしょうか?

シースルーバックも悪くないですが「見せるほどのムーブなのかな」と僕は思います。
diorcr3.jpg
パネライくらい仕上げが凝っていれば、たとえパチモノと同じ機械が入っていても「こりゃ手間がかかってるね、見る価値あるね」と思えるのですが。

最大のがっかりはリューズ部分の作りの粗さです。
リューズを引き出す際に、固すぎて手袋をつけなきゃできませんでした。
それも、4~5回出し入れしていると少しスムースになりました。
これはこの固体特有かもしれませんけど、いずれはユルユルになるのかなと少し不安になります。
同じLVMHグループのホイヤーやLOUISVUITTONではありえないことですから、「レベルが並んだのはデザインだけなのかな」と思ってしまいます。
正直な印象を言うと、「Diorのブランドによほどこだわりがなきゃ20万円半ばの定価で買えない」と感じています。

しかし、こういう"ブランド時計"にそういうことを言うのはヤボですよね。
細かいことは気にせず、サラリとつけたいものです。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

SUBMARINERのイイトコ。


この数ヶ月、なんとなくこの4本がお供でお出かけすることが多いです。
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EXPLORER-Ⅰ、Ref.14270は友達が「マンションの頭金の足しに」と言って手元にきたものです。
僕は時計を買うときにあまり新品/中古にこだわらないのですが、友達が何年も大切に使ってきたものですからちょっと特別な1本です。

その他はイワユル”4桁モデル”で、ここらが趣味のストライクゾーンです。
プラ風防が共通のディテールですが、もちろんそれぞれ特徴があり、どれも独特の味わいがあります。

その中でも僕のお気に入りポイントは「SUBMARINERの裏ブタ」です。
左はGMT-MASTER 1675/3、右がSUBMARINER 5513です。
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SUBMARINERだけが丸く盛り上がった形状です。
EXPLORER1016もGMT-MASTERと同じく、台形です。 EXPLORER1016はSUBMARINER5513は同じムーブメントを使っているのですが、それでも蓋は違うのです。

僕はなぜが気に入ったものはいくつも手に入れてしまうのですが、4桁のスポーツロレックスもSUBMARINERが一番多いです。
その理由のひとつはこの裏ブタ。
手首のくぼみにしっくりなじむ、この丸さがたまりません。
正直、TUDERのSUBMARINERの裏ブタがペタンコだったのにはがっかりしました。

雑誌などで毎月何ページも紹介されるスポーツロレックスですが、なんだか決まりきった切り口ばかりで、こういう「持った人にしかわからない」ことはあまり触れられていない印象があります。
ほとんどの人には、こんなことはどうでもいいことなのでしょうか。。。。。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 22:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX 1675/3 GMT-MASTER サイクロプスレンズ

相変わらず携帯画像ですが、なんだかかっこよく撮れたので見てください。(笑)
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カレンダーを見るためのサイクロプスレンズの存在感を感じる画像です。
「サイクロプス」はギリシャ神話などに登場する一つ目の巨人のことだそうです。
ROLEX以外にもサイクロプスレンズがついてる時計はいくらでもありますが、この佇まいは「ROLEXらしい」と素直に感じます。

僕のファーストROLEXはSEADWELLERだったのですけど、その頃は「サイクロプスがないのが特徴で、ちょっと他と違ってていいじゃん」くらいに思ってたのですが。。。。。。いざサイクロプスレンズ付きのモデルを持ってみると、「これもいいなあ」なんて。

一方で、「サイクロプスレンズ撤去」なんて改造もできるんですね。
取り外したのか、ノンデイトサブマリーナ14060の風防に取り替えたのかはわからないです。
こういうサブマリーナもあっていい、かっこいいと思いますが、僕は小心者なので拝見して楽しむだけですぅ。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 12:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

FOSSIL SUNDAIAL 25周年モデル

3月20日を待たずにご対面できました。
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先の記事で、「もしかしたらちょっと大きい作りなんですかね?」と書きましたが、ちょっとではありませんでした。
99年ごろ発売の旧モデルが直径36ミリ、ベルト付け根幅18ミリに対して、今回のものは直径36ミリ、ベルト付け根幅24ミリです。

バンドから尾錠までも太さが変わらないので、こんなにでっかいです。
fsd4.jpgパネライにはちょっと負けるけど、存在感アリアリですよ。

サブマリーナと較べても、2回りはデカイ感じです。fsd3.jpg
指針はやわらかい樹脂製で、ぶつけて折れるようなことはなさそうです。 旧モデルのダイバー仕様?を掲載されているサイトを見ると、当時から樹脂の指針のバリエーションはあったようですね。

パッケージもがらりと変わり、時代の流れを感じます。
fsd00.jpg
昔のは3千円くらいだったけど、今回は7350円ですし。

オモシロイ物好きにはたまらない、見つけるとトクしたような気持ちになる時計の魅力は、旧モデルのままです。 この時計を腕に、春のうららかな陽だまりでのんびりな時間を感じてみるのもいいかもしれませんね。
くぢらの町では、アルパーク東館のWachさんで扱っておられます。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEXには刃物が。

土曜の夜、みなさんはいかがお過ごしですか?
テレビでスターウォーズやってますけど、どうも日本語吹き替えは馴染めないワタシです。

前の5513サブマリーナの記事で「シリアルの頭が4ではないので、ケース交換されたとしても近年ではない」と書きました。
それと同じく、フラッシュフィットも近年のものではなく、ブレスを折り返すとラグの先端が飛び出しています。
edge
このトンガリが、時々服にひっかかったり、肌にささったりして痛い目にあうのです。
「ROLEXには刃物がついている」と言われてたのはここです。

今のものは、こんなふうにラグの端っこが飛び出しません。
こちらは1016後期のオールニューです。
edge2.jpg
上と違って、フラッシュフィットとブレスをつなぐ部分があまり折れ込まないために、ラグが飛び出しません。

もちろんアンティークでもすべてがこうなっているのではなくて、フラッシュフィットのセンター部分が一体のものではこの限りではありません。edge3

いろいろですねえ。 
安全だから新しいほうがいいということでもないし、古いほうがいいという何かがあるわけでもなし。
なんといえばいいのでしょうかね。



こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX SUBMARINER 5513 83's

5513後期、インデックスにフチがついた後のモデルです。
subn.jpg

ケースとブレスがオールニューになってるのでしょうか、研磨のあとがないです。
シリアルの頭が"4"ではないので、ずーっと前にケース交換されたのか、はたまた単に程度が良いモノと出会ったのか、恥ずかしながらワカリマセン。

実は先月、昔からの友達が「マンション買う足しにするからエクスプローラー買ってくれ」というので「いいよ」と気軽に買ってしまい、「もう当分時計は買わないな」と思ってた矢先にコレです。
そういうもんです。
なぜか僕は「今日は買い物する気がないんだ」という日に限って"出会う"のです。

去年の夏にOH済みのノンデイトサブを25万で見かけたのですが、半日違いで逃してしまい、ちょっと悔しい思いをしたのです。
特に、秋にかけてリーマンショックまではサブマリーナが値上がりを続けていたので「あのとき買っておけば」と思っていました。
ところが、円高&不景気でユルユルとスポーツROLEX全体が値を下げ、高値を保っているのは4桁シリーズくらいになっちゃいましたものね。
デイトナですら100万切っちゃう状態って、何年ぶりでしょうか。

出張で福岡をウロウロしてると、おなじみの質屋の店頭でこの5513がキラリン★
買い逃したサブとくらべて10万プラスを安いと見るか高いと見るか。。。。。
僕の頭の中の電子打算機はフル回転です。

ダイヤルはクラックが均一に入っていて、かっこよく言えば「スパイダーダイヤル」?
そこに価値はないと思うのですけど"アバタもエクボ"。。。なんだか「味があるなあ」みたいに見えちゃうものです。
さ、自分への言い訳は完璧だし、オカアサンゴメンナサイ。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 08:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

FOSSIL SUNDIAL

これまた、コチコチいわないどころか、どこも動かない時計です。FO1.jpg

説明書には、「絶対狂わない」とか「Nマークを北に向けて、、、、」とかちょっとシャレな説明があります。
保証書も付いてるけど、何を保証してくれるんだ。。。。。

せっかくの日時計だからアウトドアで活躍させたいのだけど、ちょっとぶつけると指針がポロリと折れちゃうんです。

とかなんとか言ってましたが、雑誌のBegin 4月号を見てみると!
fsd0
なんと、またまた再販ですね。
僕が持っているものよりも太いベルトのようで、この写真で見る限りはダイヤルが樹脂でなく金属のようです。 ポロリと指針がとれることはなさそうですけど、ケガしなようにしなきゃ。
ラグも太いし、もしかしたらちょっと大きい作りなんですかね? 
写真じゃわかりませんけど。

GearClubさんのサイトによると、
「94年に発売され大人気となったSUNDIAL(日時計)が、フォッシルの創立25周年記念モデルとして復刻」なんですって。

過去にも何度かバリエーション違いで出ているようですね。
僕が購入したのは99年ごろで、黒いベルトのものもありました。
指針が折れて買いなおしたり、友達にプレゼントで2つくらいはあげました。 なので、この頃に僕が買ったのは再販のものだったんですねえ。

近所の時計屋さんに聞いてみると、「3月20日ごろの入荷になりそうです」って。
すでにワクワク楽しみです。
え? また買うのか?ですって?
オカアサンゴメンナサイ。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 15:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX GMT-MASTER 1675/3 フジツボ②

よく検索いただいているGMTマスターのコンビですが、前回の記事は画像がショボいのが心残りだったので再びがんばりましたが。
今回も思うように撮れませんでした。 ゴメンナサイ(++)gm641
好きな方はご存知でしょうが、この1675のコンビには前期と後期というのがあるそうです。 細かな仕様違いも勘案すると前期と後期という分け方も乱暴な感じで、いろんなバリエーションがあるようですね。

僕がこの1675/3を選んだ最大の理由は、王冠マークがアップライトになってることです。
後期のものはレインボーダイヤルと言われることもあるように、見る角度によって色味が異なるものですが、これの王冠マークはプリントのものが多いようです。
マットでミルクチョコレートのような文字盤にキラリと光る王冠マークのアップライトとインデックス。
これがアンティークな雰囲気を盛り上げてくれます。
レインボーダイヤルの色っぽい感じも捨てがたいのですが、もしもこの上にアップライトの王冠マークが乗っかっているとちょっとうるさいデザインという印象になるのではないでしょうか。


前回エントリーのものと比べると、ちょっとインデックスのプリントがはっきりしています。
針が錆びていたので交換しましたが、夜光がしらじらしくなっちゃってこれにはがっかり。
gm642
ベゼルのインサートも傷があったので交換したのですが、コレまたキレイすぎ。

けれど、オリジナルのブレスがいい雰囲気なんですよ。gm643
右側の前回のものは、実はデイトジャストコンビのものが付いています。
対して、オリジナルのこちらはブレスのこまが丸みのある形状です。
バックルの王冠マークの飛び出てるトコも、いいですよね。
これ、是非現行のモデルにも復活させて欲しいものです。gm644

バックルを外すと、外側にはROLEXの刻印がないのです。
内側にはあるのですけど。。。。。あ、撮りわすれちゃった。

こちらは普段あまり使わないのです。
ブレスがゆるすぎて、僕の腕に合わせるにはコマを2つくらい外さねばなりません。 モトに戻せないので、それがもったいなくて。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 11:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

LOUIS VUITTON タンブール ダイバーズ

インダイヤルのマザーオブパールが印象的なダイバーズモデルです。tan623
ダイヤルを見る角度によってピンクがかったり、白っぽかったりとずいぶん表情が変わります。
メインの盤の色がブラウンの塗装なので、これとのコントラストが楽しいです。
購入の際に複数本の中から選べるなら、是非このインダイヤルの色味を比べて、気に入ったものを選んでください。

今時のダイバーズっぽく、プッシュボタンを出すとガスケットが黄色くなっていて、ちょっとオシャレです。tan625

tan626
裏蓋は、スタンダードなタンブールと同様にモノグラムのエッチングになっていて、細かくこだわったデザインなのですが、こういう時計を着けられる方は飲み屋で女の子相手に薀蓄を語らないでしょうね。

さて、デカ厚ブームも去ったのでしょうけど、やっぱり知りたいのはどれだけでかい(ジャマになりそうか)ってことで(笑)tan627tan628

タンブールと、パネライRUMINOR、ROLEXサブマリーナです。
もうね、このタンブールを普段使いでガシガシやった日には、1週間でケースの側が傷だらけかも。
ラインナップにはピンクゴールドのものもあるので、お金のことは気にしなくていい方は是非、ソチラを。
その豪快さに、薀蓄ゼロでも婦女子のハートはアナタに釘付けですって。

そもそも、メンズのウェア類もミニマルなモード感を大切にしているLOUISVUITTONですが、服とこの時計とはアンマッチかな~。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 08:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX SEA-DWELLER 1665

70年代後半の、"赤"ではないシードウェラーです。16602.jpg
画像では分かりにくいのですが、カレンダーの地色がシルバーです。

現行のものもそうですが、裏ブタの刻印が"ちょっとトクベツな感じ"です。16603.jpg

ヘリウムガスのエスケイプバルブも、サブマリーナには(トクベツな物を除いて)ない装備なのですが、この頃のものは小さいです。16605.jpg

同じ年代の頃のサブマリーナと比べると、このくらい厚みに差があります。16604.jpg
ケースだけでなく、ベゼルも、風防の盛り上がりも分厚いのです。
最近、急に値段が高くなってきたので、なんだかもったいない気がして出番が減りました。
ぼんやりしてると、ぶつけやすいんですよ。
ほんの2ミリくらい厚いだけなんですけど。

カレンダーの早送り機構がないので、あまりにずれていると日付をあわせるのも苦労します。 3週間分もまわさなきゃならないときには「こんなにクルクルしてると機械に悪いんじゃないか」と思うほどです。
テレビを見ながら、クルクルクルクルクルクルクルクルクル・・・・・・
指が痛いよう。 クルクルクルクルクルクルクル・・・あ! 行きすぎた(泣)

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タイトルを"1660"と間違えたまま、2年以上も気付かずにいました。。。。。。ツメの甘さよ~。

こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 01:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX OYSTER手巻き

久しぶりにコチコチ音がする時計です。
60年代頃の手巻きモデルだそうです。
金貼りのちょっとチープな感じがほのぼのしていてスキです。
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インデックスがアップライトだったり、ドルフィンハンドのスマートな形、秒針の青い反射など、単なるクラシカルをちょっと超えた趣を感じます。
欲を言えば、ROLEXの文字もアップライトだったら最高です。

手巻きの機械は、ローターがないぶん薄いので、裏ブタはぺたんこです。 oy2.jpg


プラスチック風防の厚みも、サファイアクリスタルのシャープさとは別の魅力ですよね。 oy4.jpg

尾錠はやはり、王冠がとびでたもので。
この頃のROLEXのバックルは、とってもお高いモデルしか王冠が飛び出てないじゃないですか。 oy3.jpg
僕的には、ハードブレスでもいいからそこんとこは復活させてほしいディテイルです。

これに合う金張りのブレスもあるのですが、それをつけるとなんだか夜店で3千円って感じなんですよ。
でも、それはそれでカジュアルな場面でのハズシに使えます。
この革ベルトのときは、お仕事モードです。

え? 「馬子にも衣装」? うう。 時計に釣合う男になりたいものです。

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2010年の秋、東京のお友達、セイゴさんのところにお嫁に行きました。
セイゴさんは3針シンプル時計にアツイ人なので、しっかり可愛がっていただけそうです。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 18:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

LUMINOX カラーマークシリーズ

2、3年前まではネイビーシールズが定番だったLUMINOXですが、このところバリエーションが増えてますね!
ここはヒトツ、ちょっとハズシ狙いでポップに選んでみました。lumi1.jpg

ベルトは、ブルガリでも紹介したWENGERのものをつけています。
ただ安いからで、LUMINOX純正のベルトももちろん付けることができますよ。

このカラーマークシリーズは、通常のネイビーシールズよりも2周りくらい大きいケースです。
ネービーシールズと比較できればよかったのですが、手持ちの時計と較べると、このくらい。lumi2.jpg

以前は並行輸入のものが1万円台で買えたのですが、人気が出たのかちょっと高くなりましたね。
安ければいいとまでは言いませんが、カジュアルウォッチは気軽に買えて付け替えできるのも魅力です。

次は何を買おうかな~♪

こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 12:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

g-shock mini GMN-50-1B

またアナログ~!
すいませんね、おつきあいくださいね。
カテゴリ名は”こちこちこっちん”だけど、このところコチコチいわない時計ばかりです。Image534.jpg

じつは更新してなかった間、福岡から熊本に出張にお邪魔してました。
熊本といえば、駕町通りの名店「Second」さんですね。
いつも近くに宿を取って、仕事の後のひとときをアンティーク時計に囲まれて過ごすのがシアワセなわたしです。

金色のほうは家内が以前から使っていて、時々ムスメがはめて喜んでいました。
ムスメはまだ3歳にもなってなくて、時計など読めないのですが、親の真似をしたがるんですね。
そこで、ピンク色をお土産に買いました。

勿論喜んでくれたのですが、さかさまに付けても気づきません。。。。。

こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 03:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

CASIO G-SHOCK AW-500アナログ

AW-500のクリスマス限定です。
ベゼルのロゴが通常のグレーでなくて、赤と緑になっています。

AW500.jpg




90年ごろでしたか、地元のショッピングモールで買いました。
たしか、「MONO BOX」というお店で、キレイで上品な感じのおばちゃん?がやっておられました。

なんでもモノ・マガジンに掲載された商品を中心に、限定モノしか扱わないというお店でした。
当時大学生の僕はそんなに時計ばかり買ってるワケにはいきませんでしたが、それでも初代イエローフロッグマンと2代目アナログのレゲエなんかをそこで買いました。

その後のG-SHOCKブームを思うと、腰が抜けるような品揃えだったと思います。
でも、ブームの頃にはそのお店はなくなってました。


さて、このアナログG、針とは独立してデジタルに2箇所の時間をセットできます。 都合3箇所の時間をセットできるので、"日本と、海外の周遊先"だとか、"日本と、滞在先のメイン時間、さらにサマータイム"という具合に使えます。
これば本当に、海外旅行では便利です。
この時計、2人の友達の海外留学にお供して、無事に帰ってきたというツワモノです。 2人とも女の子だったなぁ。
ああ、時計になりたい。

最近、似たようなルックスのG-SHOCK Miniってやつをよく見かけますね。 ちょっと小ぶりなのでさりげなくていい感じです。
でも、Miniの方はデジタルの機能がかわっていて、3つの時間をセットすることはできないようです。

こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 12:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

LOUIS VUITTON タンブール

3針クウォーツのベーシックモデルです。
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これといったすごい機能はないのですが、100M防水なのでブレスのモデルならつけっぱなしで生活できますね。
でも、ブレスを単体で購入すると12万円だそうです。 あやや、およよ。
リューズを1段引っ張ると、短針だけが動くので(カレンダーと連動)、時間を狂わせずに日付変更もできますし、海外旅行の時差あわせにも重宝します。


裏ブタにもリューズにもモノグラム柄の刻印が入り、フェイスより裏のほうが派手?ですね。taru2.jpg
こうした演出はさすがトップブランドのチカラを感じます。
全体の作りは精緻で、LVMHグループ内のタグホイヤーの精密さ、クリスチャンディオールの華やかさ、ゼニスの演出などが融合してる(気がする)感じです。


入手時にはヌメ革のストラップが着いていたのですが、前のオーナーの方の使い方のせいかシミっぽくなっていたので付け替えました。

ヴィトン好きの方にはこのヌメ革の付き合い方に3種類おられるようです。
 1、白っぽいまま使い、できるだけ日焼けさせない
 2、気にせず使って自然に日焼け
 3、わざと日焼けさせて表面を革脂で保護して使う
後々、傷やシミを防ぐという観点では、3がよいようです。
購入スグに、窓辺など日光のあたる場所に置き、2週間くらい(向きを変えながら満遍なく日光にあてます)すると、ヌメ革から出る自然の脂で表面が保護されるとのこと。
日焼けも均一でシミもできにくくなるそうです。

でも、1でもいいかな。
「日焼けする前に最新のモデルに買い換える」
かっこいー!
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 12:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX SUBMARINER 5513 60's

60年代のサブマリーナ、5513です。
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長針のデザインがよく見るサブとは違うのですが、その頃のアメリカ向けではこんなのがあったのだそうです。
このサブマリーナも、プラ風防だけでなく巻きブレスレットがいい感じです。

ちょっと残念なのは、夜光が焼けてないっていうか、焼けない?こと。
すでに光らなくなってるのに真っ白です。

日本でも、いつかの時期には「日本製のブレスをつけて出荷していた」ということがあったそうですから、このモデルも針や文字盤などがアメリカ製なんでしょうか?

数年前に、某ネットオークションで手に入れたのですが、普段は陶器などを出品しているアメリカ在住の奥様が、旦那様の代わりに出品しておられました。
メールのやり取りにも人柄が感じられるような誠実な方でした。
入手当初からブレスのセンター部分がポリッシュなのですが、「これも歴史」と思ってオーバーホールの際もそのままにしてます。
実はこの時計、僕と同い年(のはずのシリアルNo.なのです。
自分と同じ年月を過ごしてきたのかと思うと、感慨に近いものがあります。
リューズとベゼルがやけに大きく見えるくらいに研磨されて小さくなったケースですが、このままにしておこうと思います。

でも、僕は腕が細いので巻きブレスを詰めなければフィットしません。
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ブレスの側面が段付きになって不細工、というのもあるけど、今となっては歴史的な価値が出てきたアンティークのパーツに後戻りできないことをするのは心苦しい今日この頃です。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 13:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

G-SHOCK AW-560

イワユル、3代目アナログの蓄光文字盤です。Gana.jpg

肩肘張らずにつけることができ、ちょっぴり個性的な1本です。
廊下や倉庫にちょいと入っちゃった、みたいな暗い時には便利ですよ。 ボタンなんか押さなくても文字盤が光ってて時間が読み取れます。

機能は初代、2代目とあまり変わらないらしいです。
デジタルも2つの時間を独立してセットできますから、アナログと合わせれば合計3つの時間を知ることができます。 海外旅行なんかには重宝します。
という機能は初代アナログのAW-500と同じです。

裏ブタがスクリューバックでないのが不人気の理由だと思いますが、このフェイスはなかなかトボケた感じでイケてます。
ハイカットのナイキをはいて、55DSLなんかの、80'sポップなファッションに合わせてみてください。
Back to the Future!って感じでしょ!?
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 22:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX SUBMARINER 16800 '80s

前回のシードと同時期、80年代前半のサブマリーナ16800です。
                                        16800.jpg

こうして二つを比較してみると、ベゼル内径=風防直径および、インデックスなど、シードのほうが少し小さいのがわかっていただけると思います。

雑誌などでは「ケースの厚みとヘリウムガス・エスケイプバルブの有無」がよく取り上げられ、この風防やダイヤル直径の違いにはあまり言及されませんよね。
けれど僕は、この点もサブとシードのイメージを大きく左右していると思います。

インデックスの間隔が広いサブは、優しい印象。
対してシードは、ギュッとつまってスパルタンな印象です。
最近の緑サブはインデックスが大きく、シードみたいな印象を受けますよね。

くぢらは若い頃シード大好きでしたが、この頃はサブの力の抜けた感じも大好きです。

こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX SEA-DWELLER 16660 '80s

81年ごろのROLEX SEA-DWELLERです。
sea.jpg
16660を、トリプルシックスとか言うらしいですね。
なんか、かっこいい♪

裏ブタに刻印があるのも、エスケイプバルブがあるのも、シードだけ。
                             seaback.jpg
なんだか、スカイラインに対してGT-Rみたいでトクベツな感じがします。

フチなしなのにサファイヤクリスタルの風防で、ちょっと変わってるところがお気に入りです。

20代の後半に初めて手にしたROLEXがこれの後のモデル、90年ごろのシードウェラーでした。
それはもう嬉しくて、お風呂も一緒、寝るのも一緒でした。
今でも、時計を外している時間は少ないのですが。


こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 11:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

GMTマスターが、主役ではなくて

Image316.jpg

最近、雑貨屋さんでよく見かけるソファー形の小物入れです。
座布団部分はフタになっていて、本体に指輪やピアスを入れておくジュエリーケースなのでしょうね。
3千円くらいと、ちょっとお高いのですが迷わず買ってしまいました。
画像では雰囲気が出てないのが本当に残念です。

2人がけみたいな横長のタイプもあるのですが、そちらは座布団部分に蝶番がついていて開閉する構造です。
座布団を取り外して、時計を巻きつけて飾りたいのでこっちにしました。
ネジを外せば、同様な使い方ができる構造だとは思うのですが。

サブやシードのステンモデルにも似合う黒革タイプなんかあればいいな、と思います。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

TUDOR SUBMARINER '90s

90年代のサブマリーナ、メンズモデルです。
tuder1.jpg
青ベゼルやイカ針なんかの個性的なモデルもまた、人気がありますよね。

当時の僕はROLEXサブマリーナが大好きだったので、そのバリエーションという感覚で買ったのです。
今となっては、青やイカのような個性的な物でもよかったのかなと思いますが。

ROLEXは80年代の初め頃にプラスチックの風防でなくなるのですが、TUDERはその後もしばらくプラ風防だったようですね。
比較的高年式のモデルでも、アンティークROLEXのフンイキを持ってます。
このサブマリーナも、プラ風防だけでなく巻きブレスレットがいい感じです。

ROLEXの5513や1680のように軽くて、"つけやすい"と言いますか、"気軽に使いたい"感じです。
ここがサファイヤクリスタル以降のスポーツROLEXと大きな違いかと思います。
サファイヤクリスタルのモデルたちは、インデックスの白金のふちどりと相まって、シャープで高級感があり、腕につけた感触も程よい"ずっしり感"があります。
ベゼルの厚みも違いがあるので、このあたりも影響があるのでしょうね。
でも、プラ風防のモデルはもうちょっと気軽な。。。。。。カジュアルな服装に似合うと思います。
仕事で"デキル男風"だったり、夜のお仕事の"華やかさ"を演出しようとすると、これはやはりサファイヤクリスタルのモデルに軍配が上がりますね。
僕のファーストROLEXは90年代のシードウェラーだったので、この軽さは新鮮でした。

おやおや、わき道にそれました。


裏ブタには
「ORIGINAL OYSTER CASE BY ROLEX GENEVA」と刻印があり、ふくらみがないです。
tuder2.jpg
ここもROLEXの5513や1680と違っています。
ぽっこりふくらんだ裏ブタのモデルも、つけごこちは良いので、どっちがどうとは言えないですね。
シードウェラもですが、日本ROLEXにオーバーホール依頼をすると、「刻印が消える恐れがあるので、裏ブタは研磨なしでよいですね?」と確認されました。

「ROLEXが買えなかったから」というよりも、「ちょっとコジャレたのしてますね、お兄さん」って感じでつけられたらいいな、と思います。

こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 13:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

Dior クリス47

手軽に使えてカジュアル感たっぷりのクリス47です。
chiris1.jpg

2万~5万円くらいで見つけることができますね。
ベルトがDiorの"トロッター柄"(モノグラムってことです)のものは華やかで人気が高いですね。
他にもラバーベルトでアクティブな感じのものや、ケースが違って豪華なものなど
いくつかのバリエーションがあります。

特徴的なのはケースとバックルが一体になった意匠です。 chris2.jpg
色にもよりますけど、この黒はちょっとモードっぽくてスーツにも使える感じですよ。


お手軽価格なので、彼女への"ちょいプレ"にもどうでしょう。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 12:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

BVLGARI カーボンゴールド

もう3年くらい前でしょうか、BVLGARIのお得意様向けに販売された、クウォーツ・クロノグラフです。

BV1

ケースと裏蓋がカーボンのため、見た目の押しの強さとは裏腹に本当に軽量な時計です。
インダイヤルやハンド、プッシュボタンがホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドの3色があります。
最近はピンクゴールドが流行っていますが、BVLGARIのこのデザインにはやはり、イエローゴールドが似合いますね。

オリジナルは黒い豚革ベルトなのですが、カジュアルなシーンで使いたかったのでWENGERのベルクロ・ベルトに交換しました。
このWENGERのベルト、映画で織田裕二さんがしてたものです。
黒、緑、グレー、紺と色バリエーションも豊富で、3千円くらいです。
取り付け幅が20ミリなので、スポーツROLEXにも使えます。

なにせ、軽量な時計にベルクロのベルトですから、つけているのを忘れるくらいです。
G-SHOCKみたいにアクティブだけど、ちょっと艶やかさが欲しい装いの時は、重宝しています。
おやおや、ずいぶん話が逸れました。

Webなどでは正面の画像がほとんどですから、裏も見せましょうね。BV2

ブランド名、モデル名が裏蓋にあり、ケース横にはシリアルNo.のプレートが付きます。

シリアルNo.付きということで、「都市限定」なのですが、約30都市があり、No.は999まであるようです。
すると、約3万本が流通してるのですね。
ソレって、限定????

この手の時計にしては比較的安価に流通しているので、旅行で訪れた思い出の都市のモデルを探してみるのも楽しいかもしれませんね。
こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 00:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROLEX GMT-MASTER 1675/3 フジツボ

GMT.jpg

最近、ずっとつけっぱなしのGMTマスター 16753です。
ケースの厚みがちょうどよくて、腕にフィットするのです。

コンビはじじむさくて好きになれなかったのですけど、ジュビリーブレスのコンビって"ギラッ"としてて、エロティックというかROCKというか。
一方、文字盤の茶色がちょっとシックで、プラ風防の脱力な感じとマッチしてます。
仕事で慌しい時にも、ふと視線を落とすとホッとできる気がします。

だけど職場では「それはちょっと、エロオヤジみたいですぅ~」と女子社員には不評なのでした。
もしも会社でセクシャルな事件が起きたら(そりゃどんな事件だ)、「あんなイヤラシイ時計をしてるクヂラ野郎が犯人に違いない。」とか言われるのか。
同じ子持ちでも、サブをつけてる係長はモテるのに。



チッ。

こちこちこっちん | 投稿者 くぢらちゃん 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)
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