くぢらちゃんの西へGoGo!東へGo! Rockベースを弾きながら、Harley XR、HONDA NSR、Kawasaki Ninja & KSR、Ducati ストリートファイターに乗る私が、イケイケな奥さん、ケチンボな娘と繰り広げる、楽しい毎日をお届けします。

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CASIO DW-8250 WCCS

雑誌でもネットでも語りつくされているので何かトクベツなコメントがあるわけではないのですが、「アノ頃」ベゼルのステンレスの輝きとスケルトン素材の組み合わせに、毎日ため息をついていた人は多いハズ。
wccs.jpg

ベゼルの文字が白い「ペクティニアビガー」と、青い文字の「グレートパボーナ」の2色がありました。

イルカ・クジラ保護のコンセプトの"イルクジ"と、珊瑚保護のコンセプトの"WCCS"は、90年代終わりごろのG-SHOCKブームを牽引する2大巨頭でしたね。 中でも、このWCCSの青文字はまさに「アノ頃」を象徴するモデルということに異論がある方は少ないと思います。

G-SHOCKは90年頃から、ちょっとお洒落な人たちの間で流行り始めて、98年ごろまでの勢いは社会現象でした。
この97WCCSが出た頃のブームはまさに絶頂で、雑誌の表紙にデカデカと写っている写真を見てはため息をついたものです。
僕の街は地方都市なので、プレミア価格で買ってもたいした値段ではなかったですが、この頃のフロッグマンには「ROLEXと交換して」と言われても即座に「No」と言えるほどの魔力?があったと思います。

バブル景気の崩壊に加えて、たまごっちブームやG-SHOCKブームのおかげ?せい?で「プレミアム価格」や、「底値」という感覚が一般的になったと僕は思っています。
その後の価格破壊や、相場を反映した価格に慣れていき「定価ではない価格の存在」が一部の人のものでなくなったと思います。 オープン価格の浸透もコレがなければ無理だったのでは。
その点で、この2大ブームが日本人にもたらした功罪は計りしれないものがあると思います。

このブームが無ければ、2000年以降のROLEXの各モデルごとの流行による価格変動も緩やかだったのかな?

いつものことですが、ずいぶん話がそれました。
時々、MA-1を着てこのフロッグマンを着けると、アノ頃を思い出して切なくなっちゃう。
投稿者 くぢらちゃん 12:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
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