くぢらちゃんの西へGoGo!東へGo! Rockベースを弾きながら、Harley XR、HONDA NSR、Kawasaki Ninja & KSR、Ducati ストリートファイターに乗る私が、イケイケな奥さん、ケチンボな娘と繰り広げる、楽しい毎日をお届けします。

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B.C.Rich モッキンバード エレアコ

ろくに弾けもしないのに、この見た目にヤラれて買ってしまいました。
mba2.jpg
けれど、結婚式のときにちょっとココロを入れ替えて、このギターでお歌を披露したワタシです。

シンプルなヘッドストックはエレキと同じシェイプです。
mba3.jpgいつか、ロッドカバーを見つけてあげなければ。

6弦側のホーンに、小さなサウンドホールが4つ開いてます。
けっして大きな音は出ないですが、ボディセンターにホールがないルックスはちょっと無機質でかっこいいです。
mba4.jpg
9ボルト電池によるイコライザーとベースブースター回路がついてて、ちょっとハイテクな感じがします。
しかし、ギタリストの友達に言わせれば「そりゃ、普通の形のアコギの方が音はいいよね。」ですと。

ネックはボルトオンで、ちょっと凝ったヒール部がナナメの作りになっています。
mba5.jpgこのルックスだから、ソロをとるようなギタリストにも弾いてほしいというコンセプトなんですかね。

このギターを入手した2005年ごろ、本国のWebページにはモッキンバードとワーロックのセミアコのラインナップが掲載されていました。
どちらも、シースルーの青と赤、そしてサンバーストのカラーであったかと思います。
あ、今でも売ってるんですね。 時々パーツでお世話になるサウンドママさんに在庫があるようで。 結構なお値段です。

最近、御茶ノ水でDeanのV型エレアコを見つけました。
もちろん座って弾くのは難しいでしょうけど、ヘッドまでVシェイプになっててなかなかかっこいいです。dean444.jpg
真面目にギターも練習してみようかなぁ。
MY AXE | 投稿者 くぢらちゃん 12:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

おたまじゃくし コンポーネントギター

おたまじゃくしさんで作っていただいたベースを20年以上も愛用している僕ですが、ギターも作ってもらっていました。
ht1.jpg
これ以前にもギターは持っていましたが、それはファインチューナー付きのフロイドローズトレモロがついていたために当時のバンドのギタリストがサブに使っていました。
ちょっとさみしくなったのでこれを。
RATTのウォーレンさんがこんな形を使ってたので、それのハードテイル版っていうイメージでした。

ヴァンヘイレンの真似をして、ダンカンのJBをボディに直接付けています。
ht2.jpg
普段アンプにつないで大きな音で鳴らす機会がない僕には、それの効果、メリットはまったくワカリマセン。
ただちょっとかっこいい気がしたのです。
ベーシストである僕にとって、ボディに直接取り付ける方式は別に目新しくもなく、エスカッションのない見た目が"スペシャルモデルぽくていいかなあ"と思った程度です。
ht3.jpg
今にして思えば、コントロールキャビティもフタ無しにしておけば良かったかなあと。

トレモロが付いてない分安くできたので、せめてペグはシャーラーにでも、とちょっとがんばりました。ht4.jpg

アッシュ材でできていて、シンプルな見た目に反して4キロくらいあります。
真面目に弾きこんでいたら、いいギターに成長してたんでしょうか。
MY AXE | 投稿者 くぢらちゃん 12:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

Tokai Van Halenモデル 5150?

先に紹介したバンブルビーはフロイドローズは付いてないものの、そのご先祖?のシンクロトレモロはありました。
元がストラトなんだし、「仕方ないか。。。。。」と許してくださる方も多いかと思います。
evhf1.jpg
しかしこの5150?風のギターは"ハードテイル"。
「許せん!!!」とお叱りを受けそうです。
「トレモロがないならその色だけはやめてくれ」とお願いすらされそうです。
しかしごめんなさい、僕はコタツでつまびく程度なもので。
ネックエンドはつばだしになっていて、22フレットまであります。
evhf3.jpg
出荷時にはTokaiオリジナルのなんとか2000(SHIFT2000だったか)とかいうハイテクなトレモロが付いていたそうですが、サドルだかなんだか部品がなくなったまま売られていました。
わざわざシンクロトレモロのザグリを加工してもらうのもお金がかかるし、自分で加工するファイトはないし。
evhf4.jpg
そこで、一番手間のかからないハードテイルに。 バチアタリメ。
ちなみに元々ついていたなんとか2000というトレモロを外したところ、ボディトップにはザグリなどなく、固定用のネジ穴が4箇所ほどあるだけでした。
フロイドローズと人気を2分したケーラーユニットでも、トレモロ下部に飛び出したばねのためにザグリが必要でしたから、このなんとか2000というのはなかなかすごいトレモロシステムだったのではないでしょうか。
しかし、当時は「改造してるのもかっこいい」という風潮があったと思いますから、そこに評価が集まらなかったのかも知れませんね。

ネックヒールのステッカーに"70"とあるので、定価は7万円だったのでしょうね。
バンブルビーが5万円だとすると、22フレットでバナナヘッドのネックに加えてハイテクトレモロがついて+2万円ってのは良心的な価格設定と思います。

ヘッド部分にも、ケーラーのようにナットとペグポストの間で弦を挟み込むロックが付いていました。evhf2.jpg
その穴を利用してストリングリテイナーを取り付けたので、ちょっと不自然にナット寄りな位置になってます。
ヘッドの裏にももちろんロックナットの穴もなく、ツルリとしています。
evhf5.jpg
僕はバナナヘッドの裏側から見た、ネックから滑らかにヘッドストックにつながる感じが好きです。

このギターもバンブルビーと同じくでコピーの本気度は高くなく、マニアのヒトから見たら「それがどうしたのよ」的な作りです。
できれば、クレーマーのちょっとフニャっとした形のボディが良かったなあ。
でもTokaiにそれを望むのは酷ですよね。

ギタリストの友達が遊びに来た時、"ネタ"として会話は弾みますよ♪
MY AXE | 投稿者 くぢらちゃん 10:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

Tokai Van Halenモデル"バンブルビー"

僕が高校生のころ、すでにカタログ落ちとなって投売りされていたギターです。
本物の詳細については、僕がここで語る必要がないくらい有名ですよね。
evhb6.jpg
実は高2くらいの時にヤングギター誌かプレイヤーの広告で19,800円で売られていたものを入手し、これまたその頃に流行っていたフロイドローズ(当時はファインチューナーなしの"3")を付けてしばらく部屋に飾っていました。
その後、同級生の弟君に売ってしまいました。

小僧のころからほんのちょっぴりギターを練習する気はあるのですが、いかんせん本業のベースですらままなりません。
そこで、エレキでカッコイイやつなら気軽に手に取れてがんばるだろうと思い。。。。。25年以上経ちました。
すっかり脱線ごめんなさい。

東京で働いていた2004年~2008年ごろ、なぜかヤフオクで多くの出会いがあり、これもそんな楽器の一本です。
ひと年とった僕は「フロイドローズなど猫に小判」と身にしみているのでトレモロはストックのままです。evhb8.jpg
ボディだけはバックローディッドのストラトにおなじみのペイントが施されています。evhb9.jpg
しかし、そのボディもザグリの形状やピックアップのマウントを見るとコピーモデルとしては本気度は高くない感じです。
ネックのヒール部分に"50"と書いてるステッカーがあるので、定価は5万円だったのですかね。
ネックセットプレートにシリアルナンバー(としか思えない)数字がならんでいて、製造年代がわかるのかな、とWebを見てみましたがなんと「ネックプレートの数字はシリアルナンバーではない」のだそうです。 へぇ~。
いずれにせよ、80年代の初頭につくられたのでしょうね。きっと。

ネックなどはメイプル1ピースでスカンクストライプというだけで、ヘッドのシェイプやフレットの大きさなど全く違っています。
evhb7.jpg
このギターを元にしてよりご本人のものに近いギターを作ると言うのはムリぽいです。

アメリカでは「エア・ジョーダンのシューズを履いているのは本当にバスケのうまいヤツだけ」などと聞いたことがありますけど(ホンマかどうかは知らんですけど)、僕が小僧だった頃には使うギターにもそんな雰囲気がありました。
流行おくれのギターは使えないけど、"あのヒトのモデルならあの曲をあれくらい弾けなきゃ"みたいな。 
高校生のロックイベントでも、ステージにランダムスターやヴァンヘイレンのモデルを持って上がるには相当の気合が必要だったと思います。

そんなことをぼんやり考えながら、こたつで爪弾くギターです。
MY AXE | 投稿者 くぢらちゃん 09:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
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